「風神雷神図」を硝子食器に写した煌びやかな器。

国宝「風神雷神図屏風」建仁寺蔵は江戸時代の画家「俵屋宗達」が描いたと言われております。
その約七十年後に「尾形光琳」が模写し、またその約百年後に「酒井抱一」が模写し、時代を
超えて継承された作品です。後にその美術様式は「琳派」と称され現在にも伝わっています。

言わば 「琳派」継承の代表的な作品である「風神雷神図」を硝子食器に写した当製品が、
あなたの寛ぎのひと時のお役に立てれば幸いです。