富士桜図・富士月兎図
「吹墨」とは、染付磁器の伝統的な加飾技法の一つで、
呉須(藍色)を霧吹きのように吹き付けて、その濃淡で柔らかく描写します。
古来より、縁起の良い「富士山」が好んで描かれ、
縁起の良い「月兎」や「桜」などの柄とも組み合わせられました。
その絵柄を、現代の技術で作画し転写紙にてグラスウェアに写した逸品を
お楽しみいただければ幸いです。



商品紹介

染付磁器の伝統的な加飾技法である「吹墨」による富士山や月兎の絵柄を現代の技術で表現しました。

ガラス表面は特殊技術により、みぞれのように涼しげな風合いに仕上げております。

丸く膨らんだ大ぶりのタンブラーはビールやワインなどタップリと入り、海外の方にも喜んでいただけるサイズ感です。

脚付杯は日本酒や梅酒などの酒器としてはもちろん、珍味入れとしても食卓を演出してくれます。

グラス口部と脚付杯の脚部には金巻き加工を施し、みぞれ加工と相まって、より煌びやかに輝きます。

Premium Nippon Tasteのロゴマークを月に見立て、富士山の稜線が白く滲むモダンな貼り箱です。

桜をイメージしたピンク色の和紙に富士山の白峰と桜を天面から側面にかけて箔押しで表現した、立体感のあるモダンな貼り箱です。
吹墨 富士桜図
「富士桜図」は日本を代表する山と花を組み合わせた、まさに日本の象徴のようなグラスです。
富士山をブルーラスターで、桜はピンクラスターで表現し、華美過ぎない華やかで煌びやかなグラスとなりました。
自家使いはもとより、海外の方へのお土産としても最適です。




















