プレミアムニッポンテイストジャーニー
グラスで巡る日本の旅
日本各地には、古来から伝わる伝統文化やモノづくり精神が息づく工芸品、誰もが行ってみたくなる美しい景色があります。
それら「ニッポンの美」をグラスに表現することで、ご家庭でも楽しんでいただけると考えました。
「グラスでニッポンを旅しよう!」という思いのもと、その土地々々で育まれた様々な美しいモノをグラスウェアで感じられるよう
現代の技術・手法でひとつひとつ器へ写しています。
大切な方へ、また自分へのギフトとして、国内外の方に喜ばれるこのグラスウェアシリーズで、ニッポンを旅しませんか?
千年以上、都として栄えた歴史と文化が息づく古都「京都」日本の伝統美と歴史の「粋」を凝縮したグラスウエアで、
時間旅行をお楽しみください。



商品紹介

ガラス表面は特殊技術により、みぞれの様に涼しげな風合いに仕上げております。

京の伝統文化を華やかに彩る存在。象徴的な長い帯には「末永違反条」への願いが込められています。

お釈迦様の遺骨を祀る神聖な建物。朱塗りの赤は「魔除けの効果」と伝わります。

先祖の霊を浄土へ送る、京都の風物詩。護摩木に病名を書いて炊き「無病息災」を祈ります

Journeyシリーズの統一意匠である日本地図と旅人はそのままに、色は京都の伝統色である「京紫」をイメージした紫色にしました。
京絵巻
日本の観光地の代表格である「京都」の人気スポットやモチーフを、絵巻のようにグラス全体に散りばめました。舞妓さんをメインにインパクトのあるグラスになりました。






京都の情景を、グラスに映す 制作ストーリー -ものづくりの旅路 京都編-
「日本列島を“味わいで旅する”グラスがあったら。」
そんな想いから始まったスピンオフシリーズ『The Premium NIPPON Taste Journey』。その土地ならではの風景や文化をグラスに映し、日本各地を巡る旅のような体験をお届けするシリーズです。第二弾の舞台に選んだのは、千年の都・京都。
今回誕生したのが「京絵巻」です。
長い歴史の中で育まれてきた伝統文化や街並みはもちろん、訪れるたびに異なる表情を見せる四季の彩りや、
暮らしの中に自然と溶け込む風景も、この街ならではの魅力です。
京都らしさとは何か
京都をテーマにすると決めた時、最初に考えたのは「京都らしさとは何だろう」ということでした。有名な寺社や観光名所を挙げることはできますが、それだけでは京都の魅力を語りきれません。賑わいのある街並みがある一方で、少し路地に入れば落ち着いた風景が広がる。歴史ある建物のそばに人々の日常があり、
伝統文化も暮らしの中に自然と息づいている。そんな新旧が心地よく混ざり合うところも、京都の魅力のひとつです。今回の開発では、そうした京都らしい空気感を形にすることを目指しました。
京都を歩きながら見つけたもの デザイナーの声
「実際に京都を訪れ、街を歩きながらモチーフの選定を進めました。」歴史ある建築物や庭園を巡るだけでなく、川沿いを歩いたり、路地に足を運んだりする中で感じたのは、京都では伝統文化が特別なものではなく、日常の風景の一部として存在していることでした。そこで選んだのは、舞妓、竹林、鳥居、三重塔、大文字送り火など、京都を象徴する風景や文化を感じさせるモチーフです。「それぞれ異なる場所や文化を表していますが、京都を巡る中で出会った風景として、一つの世界観になるよう意識しました。」名所を切り取るのではなく、京都を歩く中で出会うさまざまな景色や印象をつなぎ合わせながら、京都という土地の魅力を表現しています。
京紫に込めた、都の彩り
デザインやパッケージのベースカラーには、「京紫」をイメージした紫色を採用しました。古くから親しまれてきた紫は、京都の歴史や文化とも深く結びついている色です。
華やかさの中に落ち着きも感じられるその色合いは、京都の街並みや雰囲気とも重なります。京絵巻では、この京紫を通して、伝統的でありながら親しみやすい京都の魅力を表現しています。
使うたび、旅が始まる
使うたび、旅が始まる京都を歩きながら出会った風景や文化。「京絵巻」は、そうした京都らしさを一つの世界観として描き上げたシリーズです。グラスを手に、京都の風景に思いを馳せるひとときをお楽しみください。










