硝子食器のある暮らし

2026年7月28日

手づくりで楽しむアデリアレトロ AKOMEYA TOKYO in la kagū ワークショップ開催レポート

手づくりで楽しむアデリアレトロ AKOMEYA TOKYO in la kagū ワークショップ開催レポート

どこか懐かしく、思わず手に取りたくなるデザインが魅力の「アデリアレトロ」。昭和の食卓を彩ったグラスウェアのデザインを受け継ぎながら、今の暮らしにもなじむアイテムとして、多くの方に親しまれています。

今回は、そんなアデリアレトロの世界をより身近に楽しんでいただくワークショップを、「AKOMEYA TOKYO in la kagū」様にて6月19日・20日に開催しました。
会場となったAKOMEYA TOKYO in la kagū は、食まわりの道具や暮らしの品が並ぶ神楽坂の店舗。日本の食卓や暮らしを彩るアイテムが集まる素敵な店舗の様子とともに、当日のワークショップの模様をたっぷりとお届けします。

会場では、当社のハンドメイドガラスブランド「津軽びいどろ」のPOPUPも展開(6月12日~21日)。さらに、東京・表参道で時計・文具などを扱うお店 「TokiiRo」様にご協力いただき、ワークショップ会場の目の前にて「アデリアレトロのPOPUP」も同時開催しました。

色鮮やかな津軽びいどろのガラスや、どこか懐かしいアデリアレトロのアイテムが並ぶ中で、ワークショップとあわせてブランドの世界観を楽しんでいただける空間となりました。

 

津軽びいどろPOPUP

アデリアレトロPOPUP by TokiiRo表参道店

 

ワークショップ会場には、色とりどりの転写紙が並び、始まる前から明るく楽しい雰囲気に。参加された皆さまは、柄や色の組み合わせをじっくり選びながら、それぞれの「好き」を形にしていきました。

当日は、友人同士や親子、ご夫婦での参加のほか、お一人で参加される方もたくさんいらっしゃいました。幅広い世代の方にお越しいただき、中にはリピーターの方や、遠方から足を運んでくださった方も。アデリアレトロが多くの方に愛されていることを、あらためて感じる時間となりました。

 

今回のワークショップでは、グラスや保存容器にアデリアレトロの転写紙を貼りつけて、オリジナルのアイテムづくりを楽しんでいただきました。制作中は、どの柄を選ぶか悩んだり、完成後の使い方を想像したり。「昔、家にこのグラスがあった」という懐かしい思い出話や、コラボアイテムなどの話題で、参加者同士の会話も自然に弾みます。手元で少しずつ仕上がっていく様子には、既製品を選ぶときとはまた違った楽しさがあります。

完成した作品は、どれも作り手の個性が光るものばかり。同じモチーフを使っていても、選ぶ転写紙や配置によって印象が変わり、ひとつひとつにその人らしさが表れていました。

 

完成したグラスとボウル。焼き付けをすると黄色い部分が透明に変化します。

 

作品は当日大切にお預かりし、工場でしっかりと焼き付けを行ったうえで、後日お手元にお届けします。おみやげには、アデリアレトロのシールをプレゼント。作品が届くまでの間も、おうちでアデリアレトロの世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

 

お土産のアデリアレトロシール

 

ワークショップ終了後には、同じフロアで開催していた津軽びいどろやアデリアレトロのPOPUPに足を運んでくださる方も多く、ガラスのある暮らしをゆっくりと楽しんでいただけたようでした。

アデリアレトロは、毎日の食卓を少し楽しくしてくれるブランドです。今回のワークショップでは、その魅力を「見る」「選ぶ」だけでなく、「つくる」という体験を通して楽しんでいただく時間になりました。

終わりに

ご参加いただいた皆さま、そして会場であるAKOMEYA TOKYO in la kagūの皆さま、ありがとうございました。これからもアデリアレトロの世界を、さまざまな形でお届けしていきます。


【AKOMEYA TOKYO in la kagū

AKOMEYA TOKYO in la kagūは、食品や雑貨、お酒、精米、米の量り売りなどを扱う店舗です。店内には、羽釜炊きの白ごはんとこだわりの調味料や食材を楽しめるAKOMEYA食堂も併設されています。

・住所:〒162-0805 東京都新宿区矢来町67番地

・電話番号:03-5946-8241(店舗)/03-5946-8243(お食事)

・営業時間:【AKOMEYA TOKYO】11:00〜20:00/【AKOMEYA食堂】11:00〜20:00(L.O.19:30)

・定休日:店舗情報をご確認ください