レトロでかわいい「つよいこグラス」が
子どもの自分で飲みたい・食べたい気持ちを応援します
食育の観点から生まれた「つよいこグラス」と、昭和のカワイイを詰め込んだ「アデリアレトロ」。
ADERIAブランドの2つの人気シリーズによりコラボレーション商品です。


ガラスの器で育む子どもの感性
ガラス食器は割れる、という理由で子どもから遠ざけるのではなく、物を丁寧に扱う経験や天然素材であるガラスという「本物」に小さな頃から触れさせることが大切。食育指導士でもある保育士さんの視点から「つよいこグラス」は生まれました。

「大好きなデザインを、子どもと共有できたら。」その想いに応えたくて、親子で楽しめる新たなかたちをつくりました。
アデリアレトロは、日本のガラス食器ブランド「ADERIA(アデリア)」が手がける、昭和のデザインを現代に復刻したグラスウェアシリーズです。花柄やポップな色使いなど、どこか懐かしく温かみのある見た目が特徴で、ノスタルジックで心がほっとするような空気を感じられます。日常使いのしやすさにもこだわり、テーブルシーンを楽しく飾る食器を数多く展開しています。あるとき、子育てをされているお客様から『アデリアレトロのデザインが大好きで、子どもと一緒に楽しみたいです。子どもが安心して使えるグラスはありませんか?』という声をいただきました。そのひとことがきっかけとなり、子どもの食育への想いから生まれた「つよいこグラス」に、「アデリアレトロ」のプリントデザインを組み合わせました。小さな手でも持ちやすく、安心感のある「つよいこグラス」。花や動物などを描いた、昭和レトロでかわいらしい柄がプリントされています。どの柄も、昭和当時に実際にあった柄を基に復刻したものです。このグラスから親子の何気ない会話が生まれ、楽しくテーブルを囲むひとときをお届けできればうれしく思います。
商品紹介

毎日使うものだから、信頼できる日本製を。 「つよいこグラス」シリーズは創業200年を超える歴史を持つ石塚硝子株式会社で製造されています。

グラスは中程にくびれがあり、小さな手でも持ちやすい形状です。8分目まで飲み物を注ぐとSサイズは100mlほど、Mサイズは150mlほどで、小さなお子さまにもちょうど良い容量です。

「つよいこグラス×アデリアレトロ」には強化加工が施されています。通常のグラスより口部の割れ・欠けに強いので、安心感が違います。

「つよいこグラス」シリーズは、こどもを取り巻く環境が少しでも良いものになり、健やかに成長できることを願っています。パッケージに広島平和記念公園に届いた千羽鶴を再生し開発された紙「カラフルウイッシュ®」を使用し、平和活動に積極的に参加しています。
*カラフルウイッシュ®は(株)クラウン・パッケージの登録商標です。
デザインについて

清楚でかわいらしいデザインの「野ばな」は、昭和49(1974)年に発売された柄です。贈答用のガラス食器セットとして販売をスタートし、昭和の人気商品となりました。控えめながらも食卓に置くとぱっと目を引く、どこか懐かしいデザインです。白い花柄はよく見ると花びらが散っているものもあり、当時のデザイナーの遊び心が感じられます。

素朴で優しい風合いの「梨」は、昭和50(1975)年に発売された柄です。当時は様々な形状のガラス食器に展開され、かわいらしいフルーツのデザインが注目を集めました。実や葉っぱの形はひとつずつ異なりますが、不揃いだからこそ生まれる、やわらかな表情をまとっています。まん丸でコロコロとした梨のプリントは、眺めているだけで心がほっと温まります。

やわらかなタッチで描かれた「風船」は、昭和44(1969)年に発売された柄です。当時のアデリアは、脚付きの小ぶりなコップに様々な柄をプリントした商品を販売していました。そのシリーズの一つ「風船」は、グラスの中にふわふわと浮かぶ様が、昭和当時の懐かしい空気を優しく運んできてくれるかのようです。赤いお花もチャームポイントです。

動物園の人気者をユニークなタッチで描いた「ズーメイト」は、昭和51(1976)年に発売された柄です。昭和当時は、お菓子などを入れるガラス容器として販売されていました。花柄が主流だった当時としては少し珍しい、動物モチーフのデザインです。眠そうなヒョウとおとぼけ顔のトラがかわいらしく、思わずクスッと笑ってしまいそうな、チャーミングな表情をしています。

二本足で立ち上がった猫がかわいい「キャット」は昭和45(1970)年に発売された柄です。正面を向いた猫のイラストと、縞模様の猫のシルエットが交互に並んで描かれています。仲良くおヒゲで繋がっている猫たちの姿がとってもキュート。よく見ると、手の角度や表情が1匹ずつ微妙に異なります。お気に入りの子を探してみるのも楽しいかもしれません。




























